Instagramのリール(Reels)は集客に使える?THE ROOM TOURの活用事例を紹介!

リール(Reels)は、2020年8月に実装されたInstagramのショートムービー機能。

エンタメとしてだけでなく、ビジネスの集客としても活用されています。

しかし、「どんなポイントを抑えて投稿すれば良いのか?」「どんな活用事例があるのか?」と悩んでしまい、なかなか始められない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Instagramのフォロワー数23万人を超える暮らしのメディア「THE ROOM TOUR」(@the_room_tour)が、リールの活用事例を紹介します。

活用事例から学び、自社のリールへ活かしてみてください。

この記事を読めば…
  • リールを集客に使うメリットがわかる!
  • リールを作成するときのポイントがわかる!
  • THE ROOM TOURのリール活用事例がわかる!
目次

Instagramのリール(Reels)とは?

まずは、リールの概要を解説します。

他の媒体や機能との違いがわかっていない方は、ぜひ参考にしてみてください。

リール(Reels)は最長60秒のショート動画!

リールは、Instagram内で投稿できるショート動画のこと。

動画の長さは、最長で60秒

リールにはさまざまな機能があり、オリジナル性の高いショートムービーを制作することができます。

リールの機能
  • BGM
  • スタンプやテキストの入力
  • 早送りやスロー再生
  • ARエフェクトの編集
  • 動画の長さを調節できるタイマー

リールを投稿すると、プロフィールのリール欄に表示されます。

また、通常の投稿と同様、フィード欄にも表示される仕様となっています。

リール(Reels)とストーリーズはどう違う?

ストーリーズでも、リールと同じような動画を投稿することができます。

主な違いは、以下の通り。

  • ストーリーズは24時間で消える
  • ストーリーズは主にフォロワーにしか閲覧されない
  • ストーリーズには足あと機能がある

ストーリーズは拡散性が低い一方、フォロワーとコミュニケーションをとることに向いています。

リールを集客に使い、ストーリーズで濃いファンを作っていくイメージで良いでしょう。

似ている機能ですが、使い分けることでより集客に活用できます。

リール(Reels)とTikTokはどう違う?

ショートムービーの代表格といえば、やはりTikTokのイメージが強い方が多いのではないでしょうか。

リールとTikTokの主な違いは、以下のとおりです。

  • 表示されるアルゴリズムが違う
  • 視聴者層が違う
  • キャプション量が違う

TikTokの視聴者は、エンタメを求めている傾向にあります。

最近では、TikTok出身のアイドルやモデル、YouTuberが増えていますよね。

その一方、リールは新しい情報のインプットに使われるケースが多いです。

TikTokは10〜20代のユーザーが中心なのに対し、Instagramは10代〜50代くらいまでに幅広く利用されています。

また、投稿に記載できるキャプション(文章)量が大きく異なる点も特徴。

  • TikTok:最長150文字
  • リール:最長2,200文字

情報量を多く伝えたいなら、リールの方が使いやすいでしょう。

Instagramのリール(Reels)を集客に活用するメリット

ここでは、リールを集客に活用するメリットを解説します。

メリットを知った上で、適切な目的を設定しましょう。

まだ参入している企業が少ない

前述したように、リールがInstagramに実装されたのは、2020年8月。

Instagramの中では歴史が浅く、まだ参入している企業が少ない状況です。

参入している企業が少ない=それだけライバルが少ないということ。

ライバルが少ない今のうちから始めておくことで、今後有利になりやすいでしょう。

アルゴリズム上で有利に働きやすい

どのプラットフォームにも共通する意向として、これから押し出したい機能を使っているアカウントがアルゴリズム上で優遇される傾向にあります。

もちろんInstagramでも、その傾向は顕著に出ています。

以下、リールを使うと優遇されやすくなる流れをまとめました。

  1. 2020年8月にリールが登場
  2. Instagram側の意向「リールをたくさんの人に使って欲しい!」
  3. リールを使っている人を目立たせて、利用者を増やそう
  4. リールを使ったユーザーがアルゴリズム上有利に働く
  5. リールのユーザーが増える

SNSを利用する際には、プラットフォームの新機能をいち早く利用することで、優遇される可能性があります。

もちろん、「とにかく何でも投稿すればOK」ということではありませんが、需要のあるリールを投稿することで、一気にフォロワーが増えることもあるでしょう。

「発見タブ」に載るとフォロワー以外への露出が増える

Instagramのトップページである「発見タブ」は、フォロワー外からの流入を狙える可能性の高い場所。

リールを投稿して発見タブに載ると、一気に新規顧客へアプローチできます。

リールはフィード投稿よりも表示されるサイズが大きいため(フィード投稿の2個分)、タップされる可能性が高くなるでしょう。

フォロワー数が少なくても、数千〜数万以上も再生されることがあります。

つい見てみたくなる投稿」を意識しましょう。

リール動画を作成するときのポイント

リールは集客に効果的ですが、結果を出すにはいくつかのポイントを抑えておかなければいけません。

ここでは、リール動画を作成するときのポイントを3つ紹介します。

目を引くカバー写真を設定する

リールには、カバー写真を設定することができます。

カバー写真は、ユーザーが最初に見るページです。

カバー写真が目を引くかどうかで、リールの再生数が決まるといっても過言ではないでしょう。

ただし、必ずしもカバー写真を設定しなければいけないわけではありません。

動画の内容によっては、カバー写真なしでスタートさせた方が良いケースもあります。

競合や過去の投稿を分析した上で、徐々に改善させていきましょう。

適度な文字入れで必要な情報を与える

動画内では、適宜文字入れを行うことで、ユーザーが必要としている情報を与えることができます。

映像だけではわかりにくい点を、文字で補うイメージです。

文字入れする内容の例は、以下のとおりです。

  • 商品名
  • 商品やサービスの説明文
  • 補足情報
  • 価格情報
  • セリフ

もちろん、動画の内容や世界観によっては、文字が邪魔になる場合もあります。

投稿後のリアクションを分析して、文字量をブラッシュアップしていきましょう。

人気の音源を使用する

リール内で流行っている音源を使用すれば、流入が増えることもあります。

というのも、音源をタップすると、その音楽を使っているリール動画が一覧になって表示されるため。

再生回数の多いリール動画を見つけたら、どんな音源が使われているかチェックしておきましょう。

しかし、動画の内容と音源がミスマッチすぎると、違和感の強い動画になってしまいます。

人気の音源を探すことは大切ですが、自分が投稿する内容に合っているか?という点も意識してください。

THE ROOM TOURのリール活用事例

ここでは、当メディア「THE ROOM TOUR」のリール事例を紹介します。

おしゃれなキッチンの紹介

おしゃれなキッチンの設備を紹介している動画です。

  • キッチンにどんな設備を設置しようか悩んでいる人
  • おしゃれなキッチンをつくりたい人

こんな人に響くリールになっています。

再生数は23万回を超えており、リアクションの多さからも注目されていることがわかります。

テンポよくかんたんな文字を入れておくことで、何をしているのか?何の紹介をしているのか?が伝わりやすくなっているでしょう。

帰宅動線の紹介

こちらは、家に帰宅したときの動線を紹介した動画です。

これから家づくりをする人にとって、どこに何の設備を設置するべきか?リアルな様子が伝わっているでしょう。

再生回数は32万回と、フォロワー数以上に再生されています。

動線の流れを文字でも記載しておくことで、視覚的にわかりやすくなります。

玄関の紹介

真似したくなる、おしゃれな玄関を紹介した動画です。

家づくりを検討している20〜30代の女性に響くイメージになっています。

この動画ではあえて文字入れを行わず、雰囲気を重視しました。

おしゃれな雰囲気が伝わるように、音源はカフェで流れてそうなものを使っています。

その動画の世界観に合わせて、音源や文字入れを決めることが大切です。

リビング紹介

リビングをさまざまな角度から紹介した動画です。

一箇所だけでなく、いろいろな場所から見たリビングを紹介することで、リアル感を伝えられます。

ゆったりしたテンポの動画なので、使っている音楽もゆったりめ。

ターゲット層に合わせて、世界観の作り込みを意識しています。

寝室の紹介

寝室の各設備を細かいところまで紹介している動画です。

全体を映し、その中で気になるポイントをピックアップすることで、視聴者が気になるところを細かく伝えられます。

  • こんな設備をつけたら便利そう!
  • ここに配置すればデザイン的にもおしゃれ!

そんな気付きのある動画になっています。

雰囲気と情報量のバランスを意識しました。

【まとめ】THE ROOM TOURではタイアップを募集中です!

今回は、Instagramのリールで集客するためのポイントや、THE ROOM TOURの活用事例を紹介しました。

SNS集客を狙うなら、リールを使わない手はありません。

リールを使いきれていない方は、今回の内容を参考に活用してみてください。

当メディア「THE ROOM TOUR」では、Instagramフォロワー数23万人越えの知見を生かして、ハウスメーカー様・工務店様とのタイアッププランを提供中です。

InstagramやPinterestをはじめとして、YouTube・TikTok・Webサイトなど幅広いSNSを取り扱っております。

THE ROOM TOURのSNSから宣伝を行うことで、効果的な集客に繋げることが可能です。

THE ROOM TOURなら、家づくりニーズに対して着実なアプローチができます。

広告掲載やタイアップの詳細をご覧になりたい方はぜひ一度、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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