Z空調の家は、ゴキブリが発生しやすいって聞いたけど本当?わたし害虫が苦手だから、しっかり把握したうえで検討したい…。
Z空調自体がゴキブリ発生の要因にはなりにくいと言われているけど、意見は分かれるから考えられるリスクは把握しておいたほうがいいよ!
そこで本記事では、Instagramのフォロワー30万人を超える暮らしのメディア「THE ROOM TOUR」(@the_room_tour)が、Z空調で考えられるゴキブリの侵入経路を解説します。
さらに、ゴキブリ対策上のメリット・デメリットも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事を読めば
わかること
近年の設備は、快適性や利便性を確保するために、複雑な構造になっていることもあるので、懸念点も把握したうえで検討するのがおすすめですよ!
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【結論】Z空調システム自体はゴキブリ侵入の原因にはなりにくい

結論、Z空調システム自体がゴキブリ侵入の原因にはなりにくいと考えられます。
というのも、Z空調システムでゴキブリの侵入を真っ先に疑う「吸気口」は、防虫フィルターにより、害虫の侵入を防ぐ仕組み。
仮に吸気口から侵入できたとしても、ダクトの中にもフィルターがあるので、部屋への侵入は難しいと考えてよいでしょう。
じゃあ、なぜZ空調でゴキブリ発生の噂があるの?
Z空調の家でも、一般的な住宅と同じような理由でゴキブリが侵入する可能性はあるからね…。
次の章では、Z空調の家でも考えられるゴキブリの侵入経路を紹介するので、ぜひ読み進めてみてください。
Z空調の家でも考えられるゴキブリの侵入経路

本章では、Z空調の家でも考えられるゴキブリの侵入経路について解説します。
それぞれ詳細を見てみましょう。
①エアコンのドレンホース
エアコンのドレンホースは、Z空調の家でもよく懸念されるゴキブリの侵入経路です。
ドレンホースが侵入経路となりやすい理由は、以下のとおり。
- 湿気の多い環境になりやすいから
- 水分補給に最適な水が溜まりやすいから
- 屋外かつ目立ちにくい日陰に設置されているから
エアコンのドレンホースは、初期状態ではゴキブリ対策が何もされていないケースがほとんど。
引き渡し後すぐに「防虫キャップをつける」といった、対策をしたほうがいいですよ!
本記事の後半では、エアコンドレンホースの防虫キャップについて詳しく解説しているので、先に読みたい方はこちらをタップしてみてください。
②玄関・窓
人の出入りや換気・洗濯など、日常生活の中で、玄関や窓からゴキブリに侵入のチャンスを与えています。
ゴキブリは、嗅覚がすぐれているので、玄関や窓を開けたタイミングで室内の食べ物の匂いに反応して侵入してくるケースも考えられるでしょう。
なお、3㎜程度の隙間があれば侵入できると言われているので、玄関や窓の気密性が高くないと締め切っていても侵入する可能性があります。
害虫が嫌いな人は、侵入リスクの軽減も考慮して、気密性の高い家づくりも意識したほうがいいかもね…。
③段ボールの荷物
段ボールを家に持ち帰るのは、ゴキブリ侵入の定番行為。
保温性・吸湿性にすぐれているため、ゴキブリが卵を産みつけたり潜んだりしやすい素材なんです…。
物流過程で倉庫にしばらくおかれていた段ボールは、ゴキブリの卵が付着しているケースも少なくありません。
- ネット通販で買ったモノが入っていた
- スーパーで買った食品を持ち帰る
- 収納ボックスとして再利用している
上記のような理由で、しばらく段ボールを家に放置していると、羽化してしまう可能性もあるので、早めに処分することをおすすめします。
④排水溝
キッチンや洗面所の排水溝は、配管を通じて屋外とつながっているので、ゴキブリの侵入リスクも考えられます。
前項で解説したエアコンのドレンホースと同様に、湿気が多く、ゴキブリにとって心地のよい環境ですからね…。
でも、排水溝の配管って水が常に入っているし、侵入は難しいんじゃないの?
排水溝の配管は、悪臭や害虫が室内に入らないように、「封水」という水が溜まる形状になっています。
Z空調にも、一般的な住宅と同じ侵入リスクはあるってことだね…。常に空気を循環させているから、疑われやすいんだろうね…。
番外編:吹き出し口は侵入経路として考えにくい
各部屋の壁についている吹き出し口は、ゴキブリの侵入経路として疑われがちですが、外とつながっていないので直接的な発生原因とは考えられません。
吹き出し口は、エアコンから部屋に空気を送るダクトが通っているだけですからね!
Z空調の家の吹き出し口付近でゴキブリを見つけた場合は、すでに家の中にいたものが移動したと考えましょう。
Z空調におけるゴキブリ対策上のデメリット

どんな住宅でも、ゴキブリの侵入リスクはあるんだね…。Z空調を検討するうえで、ゴキブリ対策上のデメリットは把握しておきたいな。
本章では、Z空調におけるゴキブリ対策上のデメリットを、以下4つ解説します。
それぞれ詳細を見てみましょう。
①室内全体がゴキブリにとっても快適な温度に保たれる
Z空調は、室内全体が均一な温度になり、快適な暮らしを実現できますが、それはゴキブリにとっても同じこと。
ゴキブリは20〜30℃前後で活発になり、10℃以下で活動が鈍ると言われています。
Z空調を採用した家は、冬でも室内全体が15〜20℃前後に保たれるので、寒さによる自然消滅が起こりにくい環境ともいえます。
室温が一定に保たれるのは、人にとって大きなメリットになる一方、「ゴキブリにとっても快適なエリアが増えてしまう」というデメリットになることを把握しておきましょう。
②煙タイプの殺虫剤は機械の故障リスクがある
Z空調システムの内部に殺虫成分が入り込むと、空調機器の故障リスクが考えられます。
煙タイプの殺虫剤を使う際には、以下の手順を守りましょう。
- 循環システム(ココチE)の電源を切る
- エアコンの電源を切る
- 殺虫剤を使う部屋のダクトを閉める
- 使い終わった後に30分程度換気する
- 床や壁を軽く掃除する
- フィルターに殺虫剤が残っていないか確認する
- 異常がなければ、循環システムとエアコンを再稼働する
煙タイプの殺虫剤を使う際は、説明書に記載されている指示通りにおこなってください!
③ダクト内部に潜伏されると発見が遅れやすい
Z空調は、家中にダクトが張り巡らされています。
ダクトの内部は人の目が届かないので、ゴキブリに潜伏されると発見が遅れるでしょう。
発見が遅れると、以下のようなデメリットも。
- ゴキブリの繁殖が進む
- 卵を産みつけられる
- ダクトを通じて家全体に拡散する
- フンや死骸など、悪臭・衛生環境の悪化につながる
一般的な住宅よりも、目に見えない場所に潜まれるリスクが高いことは考慮して採用しないと、後悔につながりそうだね…。
④自力での対処が難しく業者に駆除を依頼するケースが多い
Z空調の家は、前項で解説したような目に見えない場所にゴキブリが潜伏する可能性があるので、自力での対処が難しくなる可能性が高いです。
ダクトの内部の駆除は素人には難しかったり、循環システム付近は細心の注意を払わないと故障の原因になったりしますからね…。
Z空調の害虫駆除は、一般的な住宅よりも作業工程が増えるため、数万円単位の追加費用がかかるケースも。
万が一ゴキブリが発生したら、コスト面でもデメリットになるかもしれないんだ…。業者に駆除依頼を検討する基準ってあるの?
本記事の後半では、ゴキブリ駆除を業者に依頼する基準について詳しく解説しているので、先に読みたい方はこちらをタップしてみてください。
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Z空調におけるゴキブリ対策上のメリット

前の章ではデメリットを解説しましたが、Z空調にはゴキブリ対策上のメリットもありますよ!
本章では、Z空調におけるゴキブリ対策上のメリットを、以下3つ解説します。
それぞれ詳細を見てみましょう。
①局所的な高温多湿ができにくい
Z空調の家は、室内全体を24時間体制で湿度や温度をコントロールしているので、ゴキブリが好む「高温多湿の環境」になりにくいです。
Z空調で室内が高温多湿な環境になりにくい理由は、以下のとおり。
- 常に空気が循環して湿気がこもりにくい
- 家具裏や部屋の隅も空気が循環する
一般的な住宅では、日の当たる時間が少ない北側の部屋や、クローゼットなどはゴキブリが好む環境になりやすいですからね…。
人の目が届きにくい場所の温度・湿度がコントロールされているのも、安心感がある!
②温度差による結露が発生しにくい
窓やサッシの結露は、ゴキブリにとって水分補給スポット。
Z空調の実験棟による、夜の温度変化は以下のとおり。
日が当たらない時間でも、すべての部屋で温度が一定になっているね!
窓やサッシの水滴や壁内結露などが発生しにくく、ゴキブリが潜伏しづらい環境を作ることができるんだよ!
③壁や窓の隙間が少なく侵入リスクが低い
Z空調の家は、室内全体の気温を均一に保つために気密性が高く造られています。
気密性の高い構造がゴキブリの侵入リスク軽減の観点でも、以下のようなメリットにつながっていますよ!
- サッシやドアまわりの隙間からの侵入リスクを軽減
- 配管・配線の貫通部からの侵入リスク軽減
- 外壁の細かな隙間からの侵入リスク軽減
一般的な住宅と比べて、どのくらい気密性が高いの?
Z空調を採用した家と一般的な住宅の気密性の違いは、以下のとおり。
| 住宅タイプ | C値の傾向(cm2/m2) | 気密性のイメージ |
|---|---|---|
| 全館空調の家 | 0.3~1.0以下 | 家全体でハガキ4分の1程度の隙間。 |
| 一般的な住宅 | 2.0~10.0前後 | 家全体でハガキ1〜10枚分以上の隙間。 |
たとえば、Z空調メーカーと同じグループのハウスメーカー『桧家住宅』は、「C値=0.31cm2/m2」の高気密になっていますよ!
室内全体の温度を保つための家づくりが、ゴキブリ対策にもつながっているんだ!
Z空調と全館空調|ゴキブリが侵入・住みつきやすいのはどっち

本章では、Z空調と全館空調どちらがゴキブリの侵入・住みつきのリスクがあるかについて、以下3つの観点から解説します。
それぞれ詳細を見てみましょう。
①エアコン経由の侵入リスクは全館空調のほうが少ない
Z空調と全館空調を比較すると、全館空調のほうがエアコン経由のゴキブリ侵入リスクは低いと考えられます。
というのも、エアコンの数だけ室外機が必要になり、外部と直接つながる配管穴を開けなければなりません。
一般的な全館空調は、家全体でエアコンが1台なのにたいして、Z空調はフロアごとに1台必要です。
エアコンの台数が多い分、ゴキブリ侵入リスクも高まるってことだね…。
とはいえ、各部屋にエアコンを設置する必要がある一般的な住宅と比べれば、Z空調もリスクは低いほうだよ!
②ダクト内に住みつくリスクはZ空調のほうがやや少ない
Z空調と全館空調を比較すると、Z空調のほうがダクト内にゴキブリが住みつくリスクはやや低いと考えられます。
Z空調は、各フロアの中心にエアコンを設置して、なるべくダクトが短くなるように設計されていますからね!
一方、一般的な全館空調は、1台の大きなエアコンから空気を家全体に循環するために、ダクトが複雑に張り巡らされているケースがほとんど。
ダクトが短いぶん、Z空調のほうがゴキブリが住みつくリスクは低いってことだね!
③外壁の隙間経由の侵入リスクは変わらない
Z空調と全館空調を比較した際に、外壁の隙間経由の侵入リスクは変わらないと考えてよいでしょう。
どちらも、室内全体の温度を均一に保つために、基本的には気密性の高い家づくりになっていますからね!
Z空調・全館空調の家は、「C値=1.0㎝2/m2以下」になっているケースがほとんど。
なお、ゴキブリは3㎜ほどの隙間があれば入り込むと言われています。
ちょっとした隙間でも入り込んじゃうんだ…。室内温度を保つための家づくりがゴキブリ侵入リスクの軽減にもつながるのは助かる!
Z空調で把握しておくべきゴキブリ対策5つ

本章では、Z空調で把握しておくべきゴキブリ対策を、以下5つ紹介します。
それぞれ詳細を見てみましょう。
①他タイプの全館空調と併せて検討する
全館空調には、以下のようにさまざまなタイプがあります。
- 床暖房式
- ダクト式
- 床下空調式
- 個別エアコン連動式
Z空調は、他タイプの全館空調と比べても、ゴキブリ発生リスクが少ないと言われているシステムです。
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②Z空調の説明書に沿って殺虫剤を使う
Z空調を採用した家で殺虫剤を使う際は、必ずメーカーの説明書通りにおこなってください。
間違った方法で殺虫剤を使うと、機器の故障や健康被害につながるリスクがありますよ…。
殺虫剤を使うときに注意すべきポイントの例は、以下のとおり。
- 使用を避けるべき殺虫剤
- 注意すべき成分
- 殺虫剤を使う手順
- 殺虫剤を使ってもよい場所
- 使用後の注意点
とくに、Z空調の家では煙タイプの殺虫剤を使う際、十分に注意してください。
故障や健康リスクの懸念がある方は、システムの特性に合わせた「置くタイプ」の殺虫剤を使うのが安心です。
③プロの業者に防虫対策を依頼する
確実にゴキブリ対策をしたい方は、プロの業者に依頼しましょう。
プロの業者に依頼すると、素人では見落としがちな以下のような対策をしてもらえます。
- 配管まわりや基礎の隙間のシーリング処理
- 屋外からの侵入口調査と封鎖
- 専用薬剤によるバリア施工
再発防止のアドバイスを聞くと、今後の対策がしやすくなりますよ!
プロの業者に頼むと、専門的な対策をしてもらえるんだね!依頼の基準ってあるの?
プロの業者への依頼基準の例は、以下のとおり。
- ダクトの中からカサカサと音が聞こえる場合
- 煙型の殺虫剤が使えず、対策に悩んだ場合
- 屋根裏の空調ユニット周辺にフンや卵が見つかった場合
- ゴキブリを見つけていなくても、徹底的に対策したい場合
当てはまる場合は、プロの業者へ相談するのが安心です。
④吸気口のフィルターを定期的に点検する
Z空調のゴキブリ侵入リスクを減らすためには、吸気口フィルターの定期点検が必須です。
フィルター周りにエサとなる虫の死骸が散乱していたり、目が粗くなっていたりすると、ゴキブリ侵入リスクが高まりますからね…。
汚れ・破れなどのセルフチェックは、最低でも月に1回はおこないましょう。
なお、エアコンやダクト周りの点検も、年に1回ほど業者に依頼するのがおすすめです。
➄ドレンホースに防虫キャップをつける
ドレンホースからの侵入は、Z空調・一般的な住宅に関わらず、典型的な侵入経路なので、防虫キャップをつけて対策するのがおすすめです。
ドレンホース付近は、湿気や水分が多くてゴキブリにとって好条件になりやすいですからね…。
100円均一やホームセンターなどで、100~500円程度で売られています。
購入時は、ホース径を確認してサイズの合うものを選んでください。
Z空調に関するよくある質問

本章では、Z空調に関するよくある質問を紹介します。
それぞれ詳細を見てみましょう。
Z空調でよくある後悔ポイントは?
Z空調を採用した家づくりをした方からは、室内温度を一括管理するシステム特有の後悔ポイントがよくあげられます。
具体例は、以下のとおり。
- 部屋ごとの温度調整が難しい
- 乾燥しやすい
- 故障すると生活への影響が大きい
- プライベート空間を確保しにくい
もちろん、メリットがあったり対策も考えられたりするので、それぞれ把握したうえでZ空調を検討するのがおすすめです。
以下の記事では、Z空調の後悔ポイントやメリット・デメリットを解説しています。
後悔しないための対策も紹介しているので、併せて参考にしてみてください▼
Z空調はカビが生えやすいってホント?
結論、Z空調を採用した家は、カビが生えにくいシステムと考えられます。
具体的な理由は、以下のとおり。
- 常に空気を循環していて低湿度が保たれるから
- 室内温度が一定に保たれていて結露しにくいから
- 高気密な家づくりにより湿気が入りにくいから
以下の記事では、Z空調のカビが生えにくい理由や、考えられるカビの要因などを詳しく解説しているので、併せて参考にしてみてください▼
Z空調のダクト掃除はどうすればいい?
基本的にダクト内部の掃除は自分では難しいので、業者に定期点検とともに依頼するのがおすすめです。
無理にセルフケアすると、破損や汚れの拡散リスクもありますからね…。
フィルターのような、表面以外の機器にはなるべく触らず、プロに任せるのが安心です。
Z空調の電気代って高い?
結論、快適な温度を保たれている点を考慮すると、Z空調の電気代は安いと考えられます。
家庭用のエアコンを使っていたり、エネルギーロスが少ない仕組みになっていたりするので、一般的な住宅よりも電気代を抑えられるケースも!
以下の記事では、Z空調の電気代が高いと言われる理由や、リアルな金額を大公開しているので、併せて参考にしてみてください▼
害虫が苦手な方は他タイプも含めてベストな選択肢を検討しよう

本章では、Z空調の家で考えられるゴキブリの侵入経路を解説しました。
重要な点をおさらいしましょう。
Z空調の家で考えられるゴキブリ侵入経路は、以下のとおり。
上記は、一般的な家でも同様に考えられる侵入経路。
Z空調の家では、吸気口からの侵入を懸念する方も多いですが、フィルター掃除や点検をしっかりおこなっていれば、リスクを最小限に抑えられます。
ゴキブリ対策上のメリット・デメリットも解説しました。
ゴキブリ対策上の
メリット
ゴキブリ対策上の
デメリット
Z空調の家で把握しておくべき、ゴキブリ対策は以下のとおり。
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