後悔/体験談

上手な注文住宅コストダウン4つのコツと注意点3選!経験者が語る本当に使えるテクニックとは?

マイホームコストダウン

このような悩みを持っている方にオススメの記事です!

  • 家づくりの予算はオーバーしたくない…
  • コスト削減したいけど妥協もしたくない
  • 後から削っておけばよかったと後悔したくない…

ルム編集長

今回はインスタグラムのフォロワーさんにアンケートを取り、実際に行ったコストダウンのテクニックをご紹介!

本記事の内容

  • コストダウンのポイントがわかる!
  • コストダウンしてはいけない部分がわかる
  • コストダウンするときの注意点がわかる

実際にやった家づくりコストダウン術のポイント4選!

家づくりコストダウンは様々な角度から検討しましょう。コストダウンの方法を知ることで、家づくりの可能性が広がります!

コストダウンのポイント:4選

  1. 設備をしぼる
  2. 間取りを考える
  3. 家の形を考える
  4. 見積もりをたくさんとる

それぞれのポイント解説と、実際にコストダウンに成功した方の声をご紹介します。どんな方法が自分にあっているのか、検討してみてください。

①設備をしぼる

まずは家の設備をしぼった方たちの声です。具体的にどの設備でコストダウンを狙ったのでしょうか?

ベランダは主寝室のみに。掃除も少なくて楽!

ベランダを狭くして乾燥機を導入した。

ベランダは一つ付けるだけでも10~100万ほど費用がかかります。目的や使用頻度を考えつつ、コストダウンを狙える箇所ですね。

トイレをひとつにした。トイレ内の手洗いをなくし、洗面所でするように。

トイレは2階建てのお家では2個取り付けることが多いですが、家族構成によっては1つで十分なことも。将来のことも考えながらよく検討してみてくださいね。

主要でない窓を小さくした。

窓も大きさによって値段が変わる設備です。小さくするとプライバシーを守れるのもいいですね。

窓の数を減らすのもいいですが、換気・採光のため必要最低限は設置したいところです。

照明を施主支給。ハウスメーカーを通して購入するより半値で買えた!

施主支給とは設備や建材を自分で購入して設置することです。別途工事費がかかる場合があるので、事前に確認しておきましょう。

ルム編集長

設備は同じメーカーでそろえると、値引き交渉もしやすくなるよ!

②間取りを変える

家づくりで誰もが悩む間取り。そんな部分でコストダウンを狙えるのでしょうか?!

廊下をなくて部屋を広くした。

収納の扉をなくして見せる収納にした。

リビングを続き間にしてドアをなくして、子供部屋のクローゼットは扉なしにした。

間仕切り壁や扉をなくすと解放感がでます。広々とした空間で家族の交流も生まれやすくなります。また、骨組みやクロスなどの材料費も省くことも◎

いえ子ちゃん

コストダウンのためにも間取りプランをいくつか見比べておこう…!

実際の間取りプランを見比べることで、

「この間取りは優先度低いかも…」なんて気づきがあることも。

自分にとって本当に必要な間取りプランにブラッシュアップすることは、コストダウンに繋がります。

少しでも費用を抑えたい人は、できるだけ多くの間取りプランを比較しましょう。

無料でオリジナル間取りを作る方法

▼ 間取りプランに悩んでいる人はコチラもチェック!

③家の形を変える

コストダウンにもなり耐震にも強くなると言われたので、家の形を凸凹せずに四角に近くした。

家の形を四角形に近づけることで外壁面積が減る分、材料や人件費をカットできます

また、構造的に耐震性も上がり、外観もすっきり見せられるとい点も◎

ルム編集長

1階と2階の面積が同じ家のことを総二階建てというよ!

④見積もりをたくさんとる

同じ条件で2社以上に見積もりして安いところにした。

ハウスメーカーと契約する前に色々決めてから相見積もりをとった

家を建てる前からコストダウンを狙える、外せないポイントです。

相場や適正価格を知ることは家づくりにおいて必須です。メーカーによって値段はかなり違うので相見積もりはぜひ取りましょう。

ルム編集長

相見積もりがあれば値下げ交渉にも使えるよ!

当初の金額よりも500万円も値下がりしたケースもあります。

相見積もりでどれくらいコストダウンできるのか?また、具体的にどんな手順で進めればよいのか?

具体的な手順はコチラの記事で紹介しています。

コストダウンするときに考えたい3つの注意点

①コストダウンしてはいけない部分もある?!

できるだけ抑えたい費用ですが、コストダウンしない方がいいポイントもあります。特に大切な3選をご紹介します。

耐震性・耐火性など、防災に関する部分

日本は地震や火災などの自然災害が多い国です。家族を守るのが家の仕事ですから、万一のことであってもできるだけ備えておきたいですね。

ルム編集長

基礎や構造の部分はむしろコストをしっかりかけるほうが安心安全です

施工会社さんとしっかり話し合いましょう。

防犯・セキュリティ

防犯・安全性が低い家は、皆が安心して暮らすことができません。

玄関のセキュリティシステムは高いものにする、窓は割れにくい素材のものを使うなど、防犯対策はしっかりしてプライバシーの守れるお家にしたいですね。

外壁材

365日、雨や風から私たちを守ってくれる外壁。ここを安い素材にしてしまうと、メンテナンスが頻繁に必要となり結局高くついてしまう可能性もあります。

ルム編集長

断熱材などの気温に関わる部分も削ってしまうと快適さが失われてしまいます。

劣化の少ない素材もあるので、プロと相談しながら決めるのがよいでしょう。

いえ子ちゃん

後から変更するとなると大変そうだから、早めに希望を伝えておこう、っと!

②ランニングコストを考える

ランニングコスト=維持費用(光熱費、リフォームやメンテナンス代など)

家は建ててからがスタートです。そのため維持費用はずっとかかってきます。

ルム編集長

家を建てるときにランニングコストを意識することは、今後の生活にも大きく関わります。

コストダウンのために家の断熱性を下げたら、冬場とても寒くて、結果的に電気代がとても高い!

なんてことになると、建築費用を抑えたことが無駄になります。

いえ子ちゃん

長く生活をする家だから、長期的にかかるランニングコストも意識して作らなきゃね!

③無理な値引きは避ける

もちろん、値引き交渉自体はしても大丈夫です。担当営業によっては値引きを前提とした見積もりを出すところもあります。

値引きする部分が施主の利益だったり、設備のグレードを下げるなどの場合は問題ありません。

ルム編集長

注意したいのは、材料費を削られてしまう可能性があるというところです。

材料費を削るということは、安い素材に変えたり必要な柱がなかったり…という家の品質を下げることになりかねません。

結果的に家の劣化が早まってしまい、住み心地がよくないなどのトラブルになってしまいます。

いえ子ちゃん

値引きで材料のグレードが下がらないように、材料や設備の予備知識を勉強しておかなきゃね!

ルム編集長

値引き交渉は、契約直前がオススメ!詳細もほぼ決まっているので、品質が激変する可能性は低いよ!

契約後に値引きは難しいので気を付けてくださいね。

家族と話し合いながら、こだわりたい部分と妥協してもいい部分を探してみましょう。

大切なのは住みやすさ。省いても生活に問題ない部分は省いてコストダウンを狙いましょう!

ぜひハウスメーカーとしっかり話し合ってみてください。

注文住宅の間取りで後悔しないためには?

せっかく念願のマイホームを建てても、家の間取りや設備で後悔する人は多いです。
家は3回建てないと満足しない』とよく言われています。

注文住宅のよくある後悔
  • 間取りの比較が不十分な状態で決定してしまった。
  • 自分で積極的な情報収集をしなかった。
  • より良い間取りを検討するための参考材料が少なすぎた。

このような後悔体験談は、家づくり経験のあるInstagramフォロワーさんからよく届きます。

逆に後悔していない方は99%間取りを比較しています。

※Instagramの質問箱アンケート参照
「これから家づくりを始める方へアドバイスありますか?」

と聞いてみたところ、回答は以下のような内容でした。

実際に注文住宅を建てた経験者さんからのアドバイスを見てわかるように、
間取り決めの成功=間取りプランの比較 は間違いないですね。

ルム編集長

間取りで後悔しないためにはとにかく情報収集が大事!

住宅展示場に行く前に下調べをしましょう!

いきなり住宅展示場に行くと失敗する理由とは?

ここだけの話、まっさきに住宅展示場に行くのは、マイホーム計画の典型的な失敗例です。

住宅展示場デメリット

  • 頑張っても1日で2〜3社しか見れない
  • 2〜3時間の営業の後、ようやくカタログや間取りをもらえる
  • 子ども連れだとさらに体力を消耗して貴重な1日が終わる
  • 準備が終わっていないのに、あいまいに家づくりが始まってしまい後悔する

住宅展示場にいきなり行ってはいけない最も大きな理由は、

不十分な準備の状態でフワフワと家づくりが始まってしまうことです。

「自分が建てたい家はどんなイメージか?」

「予算はどれくらいまでが許容範囲か?」

これらの情報を整理せずに、家づくりを初めてしまうと予算オーバーや間取りの失敗に繋がり後悔が残ります。

ルム編集長

当たり前ですが、総予算や間取りは建てた後から変更できません。

わくわくして展示場にいきたい気持ちはよくわかりますが、冷静に考えてみてください。

まだ何も決まっていない段階で住宅展示場に行っても、何を見ればいいかも何を聞けばいいのかもわからないまま貴重な1日が終わってしまいます。

いえ子ちゃん

テンションだけ上がって、収穫なく帰宅してしまいそうです…

実は、住宅展示場に行くよりも効率的に理想の間取りを叶える方法があります。

SNS総フォロワー数20万人を超えるTHE ROOM TOUR 編集部が、家づくり経験者さんの体験談を元に徹底調査した結果です。

いつかマイホームを建てたい!と思っている方は必ずチェックしてくださいね。

この方法を使えば、全国のハウスメーカー・工務店から「あなただけのオリジナル間取りプラン・見積もり・カタログ」の3点セットを無料で取り寄せることができます。

オリジナル間取りプランがもらえる「タウンライフ家づくり」

タウンライフ間取り

タウンライフは、全国600社のハウスメーカー・工務店から、【あなただけのオリジナル間取りプラン・見積もり・カタログ】をもらえる無料サービスです。

タウンライフでできることをまとめてみました。

タウンライフでできること【無料】
  1. オリジナル家づくり計画書がもらえる
  2. 希望にあったオリジナル間取りプランがもらえる
  3. 見積り比較ができるので予算イメージができる
  4. 未公開含む土地情報がもらえる
  5. 資金計画を提案してもらえる
  6. カタログを簡単に複数社に一括依頼できる
  7. 自宅に複数社から資料が届くので外出不要

ルム編集長

希望を伝えれば、土地の情報ももらえるので土地探しから始める方にもオススメです♪

3分程度でオンライン依頼するだけで、カタログ資料がこんなにたくさんもらえます。

カタログを見ながら、自宅でゆっくり真似したいお家を探すのは家づくりのイメージが湧くので楽しいですよ。

これから、何千万という大金を支払う会社を選ぶわけですから、最低限カタログくらいは持っておくべきです。


しかも、タウンライフなら間取りプランをお試し作成してもらえます。

あなただけのオリジナルの間取りプランが手元にあれば、具体的なマイホームのイメージがわくはずです。

ルム編集長

複数社の間取りプランを実際に見比べてみよう!

間取りプランは住宅展示場に行かなくてもオンラインで手に入るよ!

間取りプラン無料

さらに、間取りプランに基づく見積もりを一緒にもらえます。

見積もりがあることで、

「どれくらいの家がどれくらいの予算で建つのか」を把握することができますね。

ルム編集長

カタログ・間取り・見積もりの3点セットで情報収集できるのはタウンライフだけです!

SUUMOやHOMESなど有名な住宅系サービスとは異なり、知名度が低いため本当に信頼できるサービスなのか?心配になる人もいるかも知れません。

しかし、安心してください。

タウンライフはこれまでに累計110万人以上が利用している、家づくり経験者の間では定番の無料カタログ請求サービスです。

実際に、注文住宅関係のサイト利用者アンケートでは3冠を達成しています。

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いえ子ちゃん

家づくりを始めるまでは全く知らなかったけど、マイホームの情報収集をするうちに何度も耳にしたという人が多かったです!

タウンライフは日本全国600社以上と提携しており、有名なハウスメーカーはほぼ提携しています。

ルム編集長

テレビで見たことあるような有名なハウスメーカーがあなたの家の間取りプランを作ってくれることを想像するとワクワクしますね。

タウンライフはTHE ROOM TOUR(当サイト)でも大人気のサービスです。

当メディアのSNS総フォロワー様数は20万人を超えており、毎月のようにたくさんの方がタウンライフを利用していますが、これまでに悪質なクレーム報告等は1つも届いていません。

ルム編集長

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