家づくりの基本

住宅展示場に行く前に!注意するべきチェックポイント5選!

マイホームを建てる際、多くの人が訪れる住宅展示場。

今回は、住宅展示場に行く予定のある人におすすめの記事です。

  • 住宅展示場について知りたい!
  • 事前に準備するべきことってある?
  • 住宅展示場の注意点について知りたい!

いえ子ちゃん

マイホームを建てるから、住宅展示場に下見に行かないと…!

ルム編集長

ただ行くだけでは参考にならないよ。
考えなしに住宅展示場を訪れてしまうと、損することも…!

SNS総フォロワー20万人を超える暮らしのメディア「THE ROOM TOUR」(@the_room_tour)が家づくり経験者さんの体験談を元に住宅展示場に行く前の注意点をまとめました。

初めて訪れる住宅展示場では、営業マンのトークや場の雰囲気に流されやすいです。

住宅展示場で損しないためにも、事前に準備しておくこと、注意すべき点を具体的に紹介します。

この記事を読むと…

  • 住宅展示場について知ることができる!
  • 注意すべき点がわかる!
  • 理想のマイホームのイメージが持てる!

この記事を読んで、住宅展示場の注意点を参考に理想のマイホームを目指してくださいね♪

住宅展示場とは?

住宅展示場は、様々なハウスメーカーなどのモデルハウスが展示してある施設のことです。

マイホームを建てようと思っている人は、誰でも無料で、見学することができます。

どんなマイホームにしたいのか」イメージを具体的に持つためには、実際に見学するのが1番です。

住宅展示場では、実物を見ることができ、触れることもできます。
実物を見ることで、間取りなどの具体的なイメージが思い浮かぶかもしれません。

住宅展示場では、紙面ではわからない、住宅の雰囲気などを体感することができます。

最新の設備や素材などの実物を見たり、触ったり、実際に確認できる貴重な機会です。

住宅展示場は、理想のマイホームを建てるための参考になります。

住宅展示場に行く前に準備すること

いえ子ちゃん

とりあえず、住宅展示場に行ってから色々考えようかな…。

ルム編集長

何も決めずに行って、失敗することも…!

理想のマイホームに求める条件を決めてから行こう!

理想のマイホームについて何も決めずに住宅展示場に行き、雰囲気にのまれてしまうと危険です。

キャンペーン中だからといって、そのまま契約してしまい、後悔することもあります。

マイホームの条件について、ある程度決めてから住宅展示場へ行きましょう。

最低限決めておきたい条件
  • 予算
  • 間取りや広さ
  • 家を建てる時期や期間
  • 譲れない部分

マイホームに求める条件が決まってくれば、雰囲気にのまれたり、営業マンのトークに流されることはありません。

住宅展示場に行く前に、目的をはっきりさせるといいですよ。

マイホームの条件を整理するためにも、ハウスメーカーのカタログを見てから住宅展示場に行くのがおすすめです。

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住宅展示場に行く目的

いえ子ちゃん

住宅展示場は、イベントとかもあって楽しいんだよね!

ルム編集長

目的を持っていかないと、雰囲気を楽しんだだけで終わってしまうよ!

住宅展示場に行って、場の雰囲気にのまれてしまうことも多いです。

住宅展示場に行く際は、目的を持って行きましょう。

住宅展示場へ行く目的
  1. 家づくりの情報収集
  2. 住まいを実際に体験できる
  3. ハウスメーカーや工務店を比較できる

以上のような目的を持って、住宅展示場へ訪れる人が多いです。

もう少し詳しく紹介していきます。

目的①家づくりの情報収集

いえ子ちゃん

初めての家づくりは、わからないことが多すぎる!

住宅展示場を訪れる目的として、1番多いのが『家づくりの情報収集』です。

住宅ローンの手続きやプランの検討、契約や着工など、流れや手続きについてわからないことが多いでしょう。

ルム編集長

住宅展示場では、実際に営業マンの話が聞けるよ!

ネット上でも情報収集が可能ですが、実際にハウスメーカーや工務店から説明を受けた方が理解しやすいです。

わからないことや疑問は、その場で聞きましょう。

住宅展示場では、家づくりに関する最新の情報を集めることができます

目的②実際に体験できる

いえ子ちゃん

図面や文だけじゃ、マイホームのイメージがわかない!

住宅展示場の最大のメリットは、実際の家を見て、触れられることです。

実際に、家事動線やキッチンの高さなどを体で感じることができます。

ルム編集長

ハウスメーカーそれぞれのデザインや特徴を知ることもできるよ!

実際に家を見ることで、家族間の意見をすり合わせる場にもなります。

男女や子ども、大人では、見るポイントが異なります。

家づくりに対するお互いの希望や意見を交わすことができるので、住宅展示場には家族そろって行くことをおすすめします。

目的③ハウスメーカーや工務店を比較できる

いえ子ちゃん

どのハウスメーカーがいいのか、わからない…!

住宅展示場には、さまざまなハウスメーカーや工務店が集まっています。

ルム編集長

効率的に会社間を比較することができるよ!

住宅の設備や内装のほかに、営業マンの比較もできます。

住宅について気になる点や疑問を直接聞くことができるのも、住宅展示場のメリットのひとつです。

住宅展示場へ行く前に注意するべきこと5選

いえ子ちゃん

モデルハウスを参考にマイホームの内装を決めたいな〜

ルム編集長

モデルハウスをそのまま参考にしてしまうと、予算オーバーすることも…!

考えなしに住宅展示場に行ってしまうと、家づくりで後悔や失敗をしてしまう可能性があります。

住宅展示場へ行く際は、以下のことに注意しましょう。

住宅展示場へ行く前に注意するべきこと
  1. カタログをもらうために行かない
  2. モデルハウスの設備は標準仕様ではない
  3. 比較検討をしっかりする
  4. アンケートはすぐに記入しない
  5. 割引やキャンペーンに惑わされない

これから紹介する注意点を抑えて、自分たちに損のないように住宅展示場を見学してくださいね。

注意点①カタログをもらうために行かない

ハウスメーカーのカタログをもらうために住宅展示場へ行くのはやめましょう。

残念ながら時間の無駄です。

いえ子ちゃん

モデルハウスはさらっと見て、各社のカタログ資料をもらいたいと思ってました!

ルム編集長

カタログをもらうために各社に訪問してたら、時間がいくらあってもたりないよ。

時間をかけずに何社かモデルハウスを見て回ろうと思っている人が多いでしょう。

しかし、営業マンとのトークやアンケートの記入などをしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます

ルム編集長

カタログをもらうだけのつもりでも、営業マンとの具体的な家づくりの話し合いが始まることもあるよ!

住宅展示場では1社につき、最低でも1時間はかかります。

営業トークが続いてしまった場合は2〜3時間になることも。

そのため、ある程度ハウスメーカーを絞った状態で住宅展示場を訪れるのがおすすめです。

ルム編集長

カタログは住宅展示場でなくても手に入れる方法がありますよ。

カタログはオンラインでも手に入ります。※無料です

タウンライフを使えば、全国600社のハウスメーカー/工務店からカタログを取り寄せることができます。

オンラインで資料請求依頼をすれば、数日後には自宅にカタログが届きます。

あらかじめ各社のカタログに目を通して、住宅展示場での見学候補を決めておきましょう。

間違ってもカタログをもらうために各社のモデルハウスを回らないようにしてくださいね。

非効率な時間の使い方ですし、体力的にもドッと疲れてしまいます。

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注意点②モデルハウスの設備は標準仕様ではない

いえ子ちゃん

モデルハウスみたいなおしゃれな内装にしたいな!

住宅展示場のモデルハウスは、標準的な家より大きく、設備のグレードも最高級のものが多いです。

モデルハウスと同じ家が建つと思ってはいけません。

モデルハウスのような家を建てることができると思ってしまうと、『こんなはずじゃなかった』と後悔する場合もあります。

モデルハウスを参考にして、予算オーバーする人も多いです。

気になる設備や内装があれば、標準仕様なのか、オプションなのかを確認しましょう。

ルム編集長

オプションやグレードが高いものは、その分お金もかかるよ!

モデルハウスは、そのハウスメーカーのフルオプションが付いた特別仕様であることが多いです。

そのまま再現できると思わないよう、注意してくださいね。

モデルハウスは、家の魅力を最大限に伝えるために、最上級グレードの設備がほとんどです。

また、グレードやオプションで、他のハウスメーカーと差別化を図っています。

注意点③比較検討をしっかりする

いえ子ちゃん

気になるハウスメーカーがあるから、そこだけ回ればいいかな?

ルム編集長

最初から1社と決めてしまわずに、しっかり比較検討をしてから決めよう!

他社と比較しなければ、そのハウスメーカーの独自のデザインや特徴がわかりません。

設備やオプションを比較検討することで、後悔のない家づくりをすることができます。

他社と比較していることを営業マンに伝えると、価格を値引きしてくれる場合もあります。

どんなにこだわっても、後悔するポイントが出てくるのが家づくりです。
比較検討をして悩んだ方が、後悔するポイントも少なくて済みます。

注意点④アンケートはすぐに記入しない

いえ子ちゃん

住宅展示場でのアンケートは、全部記入しないといけないの?

住宅展示場を見学するときに、必ずと言っていいほど、最初にアンケートを書かされます。

ルム編集長

アンケートは、すぐに記入しなくても大丈夫!

検討している段階』と伝えれば、アンケートを記入せずに見学することやカタログをもらうことができます。

アンケートを記入してしまうと、後に連絡がどんどん入ってきます。

連絡が煩わしいと思う方は、アンケートを断ることをおすすめします。
アンケートを記入するハウスメーカーを絞ってもいいですよ。

アンケートをすぐさま記入しない方がいい理由がほかにもあります。

それは、担当の営業マンが決まってしまうからです。

アンケートを書いたときに、対応していた営業マンが担当になることが多いです。

相性が良くなければ別の営業マンに変えてもらうこともできますが、言いにくいという人もいます。

アンケートを記入するかどうかは、営業マンの印象で決めてもいいかもしれません。

注意点⑤割引やキャンペーンに惑わされない

いえ子ちゃん

割引が受けられる期限が決まっているから、早く契約しなきゃ!

割引やキャンペーンは、いつも何かしらやっていることがほとんどです。

  • ○日までの契約で○割値引きします。
  • 今だけ、○円引きキャンペーン実施中!
  • 来月から値上がりするので、今がチャンス!

以上のような営業は、契約を急かせるための謳い文句です。

ルム編集長

実際に割引を受けることができるけど、急いで契約して後悔することも…!

割引やキャンペーンよりも、理想のマイホームを実現してくれそうな業者を見つけることが大切です。

割引やキャンペーンに惑わされて、すぐに契約しないようにしましょう。

魅力的な割引やキャンペーンがあっても即決しないで、何社か比較するといいですよ。

住宅展示場の注意点を参考に理想のマイホームを探そう!

住宅展示場へ行くことは、家づくりの第一歩とも言えます。

ですが、何も準備せずに行ってしまうと、予算オーバーや間取りの失敗につながります。

ルム編集長

ハウスメーカーや工務店選びは、理想のマイホームを実現させるためにとても重要だよ!

マイホームは、人生に一度あるかないかの大きな買い物です。

住宅展示場を訪れる際は、上記で紹介した注意点を意識すると、失敗や後悔を防ぐことができます。

住宅展示場に行く前に注意するべき点
  1. カタログをもらうために行かない
  2. モデルハウスの設備は標準仕様ではない
  3. 比較検討をしっかりする
  4. アンケートはすぐに記入しない
  5. 割引やキャンペーに惑わされない

後悔のない家づくりをするためにも、自分たちの理想のマイホームを叶えてくれるハウスメーカーや工務店を選択してくださいね♪

いきなり住宅展示場に行くと失敗する理由とは?

ここだけの話、まっさきに住宅展示場に行くのは、マイホーム計画の典型的な失敗例です。

住宅展示場デメリット

  • 頑張っても1日で2〜3社しか見れない
  • 2〜3時間の営業の後、ようやくカタログや間取りをもらえる
  • 子ども連れだとさらに体力を消耗して貴重な1日が終わる
  • 準備が終わっていないのに、あいまいに家づくりが始まってしまい後悔する

住宅展示場にいきなり行ってはいけない最も大きな理由は、

不十分な準備の状態でフワフワと家づくりが始まってしまうことです。

「自分が建てたい家はどんなイメージか?」

「予算はどれくらいまでが許容範囲か?」

これらの情報を整理せずに、家づくりを初めてしまうと予算オーバーや間取りの失敗に繋がり後悔が残ります。

ルム編集長

当たり前ですが、総予算や間取りは建てた後から変更できません。

わくわくして展示場にいきたい気持ちはよくわかりますが、冷静に考えてみてください。

まだ何も決まっていない段階で住宅展示場に行っても、何を見ればいいかも何を聞けばいいのかもわからないまま貴重な1日が終わってしまいます。

いえ子ちゃん

テンションだけ上がって、収穫なく帰宅してしまいそうです…

実は、住宅展示場に行くよりも効率的に理想の間取りを叶える方法があります。

SNS総フォロワー数20万人を超えるTHE ROOM TOUR 編集部が、家づくり経験者さんの体験談を元に徹底調査した結果です。

いつかマイホームを建てたい!と思っている方は必ずチェックしてくださいね。

この方法を使えば、全国のハウスメーカー・工務店から「あなただけのオリジナル間取りプラン・見積もり・カタログ」の3点セットを無料で取り寄せることができます。

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タウンライフでできることをまとめてみました。

タウンライフでできること【無料】
  1. オリジナル家づくり計画書がもらえる
  2. 希望にあったオリジナル間取りプランがもらえる
  3. 見積り比較ができるので予算イメージができる
  4. 未公開含む土地情報がもらえる
  5. 資金計画を提案してもらえる
  6. カタログを簡単に複数社に一括依頼できる
  7. 自宅に複数社から資料が届くので外出不要

ルム編集長

希望を伝えれば、土地の情報ももらえるので土地探しから始める方にもオススメです♪

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ルム編集長

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さらに、間取りプランに基づく見積もりを一緒にもらえます。

見積もりがあることで、

「どれくらいの家がどれくらいの予算で建つのか」を把握することができますね。

ルム編集長

カタログ・間取り・見積もりの3点セットで情報収集できるのはタウンライフだけです!

SUUMOやHOMESなど有名な住宅系サービスとは異なり、知名度が低いため本当に信頼できるサービスなのか?心配になる人もいるかも知れません。

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いえ子ちゃん

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ルム編集長

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ルム編集長

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