せっかくマイホームを建てるなら、設備やインテリア用品にはこだわりたいな。
そんなときにおすすめなのが「施主支給」。
理想の設備を採用できるだけでなく、建築費用を抑えられる可能性も!
とはいえ、本当にコストダウンできるのかや、施主支給に向いているアイテムはなにかなど、分からないことも多いはず。
そこで本記事では、Instagramのフォロワー30万人を超える暮らしのメディア「THE ROOM TOUR」(@the_room_tour)が、家づくり経験者さんへのアンケートをもとに『施主支給のおすすめアイテムBEST11』を紹介します。
さらに、施主支給を嫌がられるアイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事を読めば
わかること
理想のマイホームを叶えるには、複数社を比較して自分の条件にマッチしたハウスメーカーを見つけることが大切です。
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施主支給とは

そもそも、施主支給ってなに?
施主支給とは、施主が商品を購入して現場へ搬入すること。
発注・現場への搬入は施主が代行しますが、取り付けは職人さんに依頼できます。
本来、住宅会社が担当する部分を施主が代わりに務めると、手順が乱れる懸念もありますからね…。
そうなんだ…。施主支給には、どんなメリット・デメリットがあるの?
次の章からは、施主支給のメリット・デメリットを解説するので、ぜひ読み進めてみてください。
「注文住宅を安くする方法を知りたい!」という人は、具体的な方法を15個紹介した以下の記事も併せて参考にしてみてください▼
施主支給のメリット

施主支給のメリットは、以下のとおりです。
- 好きな設備やお気に入りのデザインを採用できる
- 家づくりのコストを抑えられる
今は、世界中から物を取り寄せられる時代です。
施主支給をすれば、自分好みのアイテムを見つけて、マイホームに採用することも可能!
ハウスメーカーの純正品だと、デザイン・色・機能などに、どうしても制限が出てしまいますからね…。
施主支給を活用すれば、自分好みのこだわりのマイホーム実現の可能性が広がるんだね!
また、アウトレット商品やセール品、中古品を採用するとコストを抑えられるケースも。
施主支給のデメリット

施主支給のデメリットは、以下のとおりです。
- 施主支給した部分の保証は受けられない
- 工期が延長してしまう場合がある
明らかに取り付けに問題があった場合は、保証してくれる可能性はあります。
引き渡し後に施主支給した商品に何かトラブルがあったとしても、自己責任になることも…。
商品が予定日に届かなければ、工事や作業がストップしてしまい、工期が延長してしまう場合もあります。
また、商品に以下のような不備があった場合も工期が伸びるので、仕入れの際は気をつけましょう。
- 商品が壊れていた
- 数が足りなかった
- 規格外だったため海外から再輸入
施主支給を採用する場合は、家づくり全体のスケジュールを把握したうえで、余裕を持って計画を立てることが大切です。
以下の記事では、家が建つまでの期間について7つの工程に分けて詳しく解説しているので、計画を立てたい人は併せて参考にしてみてください▼
施主支給おすすめのアイテムランキングBEST11

本章では、施主支給におすすめのアイテムランキングBEST11を紹介します。
今回は、Instagramのフォロワー30万人にアンケートを取りました。
| アイテム | おすすめポイント | 抑えられるコストの目安 |
|---|---|---|
| 1位:カップボード | ・コストダウン幅が大きい ・失敗リスクが低い | 10万~30万円 |
| 2位:洗面化粧台 | ・コストダウン幅が大きい ・デザインやサイズの選択肢が広がる | 5万~15万円 |
| 3位:照明 | ・種類が豊富で好みを反映しやすい ・手軽に施主支給できる | 1万~5万円 |
| 4位:ペーパーホルダー | ・社外品のデザイン性が高い ・手軽に施主支給できる | 5,000~1万円 |
| 5位:カーテン | ・ネットやショップで買ったほうが安い ・遮光性や断熱性などの機能も自由に選べる | 5万~20万円 |
| 6位:エアコン | ・ネットや家電量販店のほうが安い ・メーカーや機能などを自由に選べる | 3万~10万円(1台あたり) |
| 7位:IH・ガスコンロ | ・ネットで安く購入できる ・好みの機能を選べる | 2万~10万円 |
| 8位:タオルハンガー | ・社外品の種類が豊富 ・現場に持ち込みやすい | 3,000~1万円 |
| 9位:ミラー | ・空間に合わせて選べる ・失敗のリスクが低い | 1万〜3万円 |
| 10位:ポスト | ・外観デザインに合わせて選べる ・ネットやホームセンターなどで安く買える | 1万〜3万円 |
| 11位:表札 | ・フォントや材質の自由度が高い ・軽量で搬入しやすい | 5,000~2万円 |
それぞれ詳細を見てみましょう。
1位:カップボード

施主支給にもっともおすすめアイテムは、「カップボード」です。
カップボードとは、食器や家電を収納するキッチン棚のこと。
施主支給におすすめな理由は、以下のとおりです。
- ハウスメーカー経由だと割高になりやすい
→10万円程度安くなるケースも - デザイン・サイズの自由度が圧倒的に高い
→サイズ・色・素材・機能など、選択肢が広がる - 失敗リスクが低い
→もともと後置きを想定した家具なので、取り返しのつかない失敗にはなりにくい
好みのデザインや機能性も選べるし、価格も安くなる可能性が高いって、かなりメリットが大きいね!
大きな家具なので、好みのカップボードを選ぶとインテリアデザインの満足度も高まりますよ!
2位:洗面化粧台

取り付けがカンタンなタイプであれば、洗面化粧台も施主支給におすすめです。
おすすめな理由は、以下のとおり。
- デザイン・サイズの選択肢が広がる
→造作風や海外製なども選択可 - コストを抑えられる
→10万円程度削減できる可能性も
洗面化粧台は、一般的に給排水管をつなぐだけなので、対応してくれる施工会社が多いです。
取り付けが複雑だと断わられる場合があるので、気をつけましょう。
サイズが大きいアイテムは、早めに相談したほうがいいんだね!
3位:照明

照明は、施主支給する人が多い人気のアイテムです。
照明が施主支給におすすめな理由は、以下のとおり。
- 種類が豊富で好みを反映しやすい
- 手軽に施主支給できる
とくに、後付けできるタイプの照明は、施工会社に配線工事だけしてもらえれば自分で取り付けられるので、手軽さを感じやすいでしょう。
照明にこだわりたい場合は、設計段階で大きさや種類などを住宅会社に伝えて、取り付けられるか確認しておきましょう!
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4位:ペーパーホルダー

標準仕様のペーパーホルダーは、シンプルなものが多いので「デザインにこだわりたい」といった理由で、施主支給する人が多いです。
ペーパーホルダーが施主支給におすすめな理由は、以下のとおり。
- ネットやインテリアショップで、デザイン性の高い商品が揃っている
- 手軽に施主支給できる
地味な部分ですが、ホルダーひとつで雰囲気が大きく変わりますよ!
Instagramフォロワーさんから特に人気が高かったメーカーは、以下3つ。
- サンワカンパニー
注文住宅において絶大な人気を誇るメーカーです。スタイリッシュな商品が多く、どんな空間にも調和するシンプルなデザインになっています。 - KAWAJUN(カワジュン)
住宅用建材装飾やインテリアアクセサリーを取り扱っています。機能性だけでなく、シンプルながらデザイン細部までこだわった商品が多いです。 - 千葉工作所
オリジナル商品をオンラインショップで販売しています。素材の味わいを活かしたシンプルなデザインのインテリア金物が人気です。
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5位:カーテン

カーテンは、施主支給の定番アイテムと言っても過言ではありません。
カーテンが施主支給におすすめな理由は、以下のとおり。
- ネットやインテリアショップで買ったほうが安い
- 遮光・断熱などの機能も自由に選べる
カーテンを施主支給する際は、カーテンレールの工事のみを住宅会社にお願いしましょう。
カーテンレールを取り付ける場所には必ず下地が必要ですよ!
カーテンを取り付ける場所や高さは、設計段階までに決めておきましょう。
また、カーテンではなく、ブラインドを採用する人もいます。
好きな商品を取り入れられるのが、施主支給のいいところだね!
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6位:エアコン

エアコンは、住宅会社を通すより、ネットや家電量販店で購入する人が多いアイテムです。
エアコンの施主支給がおすすめな理由は、以下のとおり。
- ネットや家電量販店のほうが安い傾向にある
→1台当たり3万円以上安いケースもアリ - メーカー・機能などを自由に選べる
→省エネ・自動掃除機能などの選択肢が広がる
必ず家電量販店と住宅会社の見積もりを比べよう!
家電量販店で購入する場合、家電量販店の方が取り付けをしてくれるケースが多いです。
下地補強や電源、配管の穴などをつくっておけば、家の引き渡し後すぐにエアコンの設置が可能。
エアコン設備の準備をしておけば、マイホームができた後でもエアコンを検討できるね!
エアコンは室外機を置く関係で、外構工事が終わっていないと設置できない場合があります。
エアコンを設置する際は、工事の進行を把握して設置日を決めるとよいでしょう。
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7位:IH・ガスコンロ

IHやガスコンロを施主支給する人も多いです。
IH・ガスコンロの施主支給がおすすめな理由は、以下のとおり。
- ネットで安く購入できる
→型落ちでコストの大幅ダウンも◎ - 好みの機能を選べる
→オートメニュー付き・消し忘れ防止など
ネットで購入して、住宅会社の見積もりの半分以下に抑えられた人もいますよ!
スペックや年式によって値段の幅が大きく異なるので、少しでもコストを抑えたい人は、IH・ガスコンロの施主支給を検討してみてください。
施主支給する際は「キッチンのサイズに合わなかった」という失敗にならないよう、サイズの確認を忘れずにしておきましょう。
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8位:タオルハンガー

洗面台やトイレに取り付けるタオルハンガーも、施主支給の定番アイテムです。
タオルハンガーが施主支給におすすめな理由は、以下のとおり。
- 社外品の種類が豊富で、雰囲気に合ったアイテムを選びやすい
- 現場に持ち込みやすい
種類が豊富なら、自分好みのアイテムが見つかりそう!
取り付けを自分でおこなう場合は、住宅会社に下地補強だけお願いしておきましょう!
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9位:ミラー

近年は、ミラー(鏡)を施主支給する人も増えています。
ミラーが施主支給におすすめな理由は、以下のとおり。
- サイズ・形・フレームを空間に合わせて選べる
- 失敗のリスクが低い
洗面台のミラーや姿見は存在感が大きいので、こだわると部屋の雰囲気が一気に変わりますよ!
ミラーのような割れやすいものは、仕入れたらすぐに中身を確認しましょう。
自分で搬入するなら、運ぶときも気をつけなきゃいけないね。
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10位:ポスト

ポストは、取り付けがカンタンなので、施主支給に向いています。
ポストが施主支給におすすめな理由は、以下のとおり。
- 外観デザインに合わせて選べる
- ネット・ホームセンターなどで安く買える
外構工事までに搬入しないと、自分で設置しなければなりません。
また、ポストの種類によっては、設置が大変なものもあります。
- 独立ポール式
地面にポールを埋め込んで取り付けるタイプ - 埋め込み式
壁や門柱、塀などに埋め込むタイプ - 壁掛け式
直接建物や門柱、壁に手軽に取り付けられるタイプ
どの種類のポストを採用するのか、前もって住宅会社に伝えておきましょう。
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11位:表札

意外に忘れがちな表札ですが、こちらも施主支給におすすめです。
表札が施主支給におすすめな理由は、以下のとおり。
- 社外品のほうがフォントや材質の自由度が高い
- 軽量で搬入しやすい
表札に人気の材質は、以下のとおり。
- アイアン
- 真鍮(しんちゅう)
- ステンレス
表札は家の顔になるので、納得のいくものを自分で選ぶのがおすすめですよ!
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【注意】施主支給を嫌がられるアイテム2選

一方で、施主支給を嫌がられるアイテムもあるので、以下2つ紹介します。
嫌がられるモノを無理に施主支給すると、ハウスメーカーとの関係性悪化の原因にもなり兼ねないので、詳細を把握しておきましょう!
①内装材
内装材は、トラブルに発展しやすいので、施主支給を嫌がられるケースが多いです。
そもそも、内装材ってどんなもの?
施主支給で嫌がられがちな内装材の例は、以下のとおり。
- 壁紙
- フロアタイル
- フローリング材
- 室内ドア
これらの施主支給が嫌がられる理由は、以下のとおり。
- 寸法・規格が合わないことがある
- 大型のものが多く、施工の邪魔になる
- 施工方法が特殊で職人が対応できない場合がある
- 材料によっては、保管方法次第で品質劣化につながる
- 傷や不良が合った場合に、責任の所在でトラブルになる
責任の所在や施工の妨げになる観点から、職人さんに迷惑をかける懸念があるので、内装材の施主支給は避けるのが無難です…。
②施工の一部
家づくりのコストを抑えるために「一部の施工を自分でやる」という施主支給は、建物の基本性能を損なう懸念があるので、嫌がられるケースが多いです。
引き渡し後に、構造上の不良が見つかった場合、修復にかなりコストがかかる懸念もありますからね…。
ハウスメーカーは、法律により「構造耐力上主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」に関して、10年間の保証を義務付けられていますが、そのほかの保証は外れてしまうかもしれません。
見ず知らずの人が施工した場所を保証なんてできないもんね…。施工の一部を施主支給するのは、止めておいたほうがよさそうだね。
施主支給に関するよくある質問

本章では、施主支給に関するよくある質問を紹介します。
それぞれ詳細を見てみましょう。
施主支給を断られたらどう対応するのがベスト?
ハウスメーカーに施主支給を断られた場合は、無理に意見を押し通さず従うのがベスト。
強引に施主支給をおこなうと、保証対象外になったり、関係性が悪化したりしますよ…。
家づくりのコストを抑えたい場合は、どうしたらいいの?
施主支給を断られた場合、以下のような代替え案を検討してみてください。
- 引き渡し後に自分で設置する
- 施主支給できる箇所を確認する
- 施主支給に柔軟なハウスメーカーを探す
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施主支給しても安くならないケースはある?
状況によっては、施主支給しても家づくりのコストが変わらないケースも考えられます。
施主支給してもコストが安くならないケース例は、以下のとおり。
- 施工費が割増になる場合がある
- 部材の納期遅れで工期が延び、追加費用が発生する
- アイテムの仕入れ価格がメーカー品より割高になる
上記のような場合、施主支給により割高になる可能性もあります。
施主支給する場合は、アイテムの仕入れにかかる期間やメーカー価格との比較など、事前に情報収集したうえで判断しましょう!
施主支給の対応可否はハウスメーカーによって異なる?
施主支給の対応可否は、ハウスメーカーごとに大きく異なります。
大手ハウスメーカーほどルールが厳格で、地元の工務店は柔軟に対応してくれるケースが多い印象。
大手メーカーは、独自の施工基準をパッケージ化することで品質を維持しているので、持ち込み品を嫌う傾向があります。
一方、地元工務店は施主のこだわりを重視し、柔軟な家づくりを売りにしているケースが多いですよ!
施主支給を取り入れてこだわりのマイホームを手に入れよう!

本記事では、施主支給におすすめのアイテムBEST11や、嫌がられるアイテムを紹介しました。
重要な点をおさらいしましょう!
当メディアのフォロワー30万人に聞いた、施主支給におすすめのアイテムランキングBEST11は、以下のとおりです。
| アイテム | おすすめポイント | 抑えられるコストの目安 |
|---|---|---|
| 1位:カップボード | ・コストダウン幅が大きい ・失敗リスクが低い | 10万~30万円 |
| 2位:洗面化粧台 | ・コストダウン幅が大きい ・デザインやサイズの選択肢が広がる | 5万~15万円 |
| 3位:照明 | ・種類が豊富で好みを反映しやすい ・手軽に施主支給できる | 1万~5万円 |
| 4位:ペーパーホルダー | ・社外品のデザイン性が高い ・手軽に施主支給できる | 5,000~1万円 |
| 5位:カーテン | ・ネットやショップで買ったほうが安い ・遮光性や断熱性などの機能も自由に選べる | 5万~20万円 |
| 6位:エアコン | ・ネットや家電量販店のほうが安い ・メーカーや機能などを自由に選べる | 3万~10万円(1台あたり) |
| 7位:IH・ガスコンロ | ・ネットで安く購入できる ・好みの機能を選べる | 2万~10万円 |
| 8位:タオルハンガー | ・社外品の種類が豊富 ・現場に持ち込みやすい | 3,000~1万円 |
| 9位:ミラー | ・空間に合わせて選べる ・失敗のリスクが低い | 1万〜3万円 |
| 10位:ポスト | ・外観デザインに合わせて選べる ・ネットやホームセンターなどで安く買える | 1万〜3万円 |
| 11位:表札 | ・フォントや材質の自由度が高い ・軽量で搬入しやすい | 5,000~2万円 |
一方、嫌われがちな以下2つのアイテムは、避けたほうがよいでしょう。
施主支給がおすすめな人の特徴は、以下のとおりです。
- 時間に余裕がある人
- 労力をかけてコストを抑えたい人
- 家づくりやデザイン性に妥協したくない人
とはいえ、施主支給はハウスメーカーによってNGになっていたり、かえって費用がかさんでしまったりする場合もあるので、気をつけましょう。
施主支給NGのハウスメーカーもあるんだ…。コストを抑えたい場合、どうしたらいいの?
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