後悔/体験談

マイホーム計画のトラブル20連発!25万人の家づくり経験者のリアルな体験談とその対策とは?

たくさんの希望がつまったマイホーム建設。
できる限りトラブルは避けたいですよね。
今回はこんな方におすすめの記事です。

  • 実際にあったトラブルを知りたい
  • 今トラブルが起こっているので対処法を知りたい…
  • これから家づくりを始めるのでトラブルはできるだけ未然にふさぎたい!

いえ子ちゃん

注文住宅を建てる時は、どんなことでトラブルが起こっちゃうの…?

ルム編集長

注文住宅を建てる際は決めることや注意すべきことがたくさんあるよ…!

計画だけでも大変なのに、予想外のトラブル発生で更にてんてこまい!
もう引き返せないトラブルが発生し、時間とお金をたくさん失った…なんてケースも。

そんなことにならないために!

SNS総フォロワー20万人を超える暮らしのメディア「THE ROOM TOUR」(@the_room_tour)が、家づくり経験者さんに、実際に家を建てるときにあったトラブルを聞いてみました。

こちらのアンケートの回答を集計してまとめました!

この記事の内容は…

  • 実際にあったトラブルのアンケート事例
  • トラブルが起こった時の対処法がわかる
  • トラブルを未然に防ぐための方法がわかる
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実際にあった新築時のトラブル事例20連発!

実際にあったトラブルを5つの項目に分類しました。

実際のトラブル事例
  1. 施工ミス・設備の不具合
  2. 連携・伝達ミス
  3. 相性
  4. 希望日に入居できない
  5. 売主とのトラブル

それでは、実際にトラブルが起こってしまった方の声をご紹介します。

いえ子ちゃん

細かい部分まで答えてくれた体験談だからとても参考になります…!

①施工ミス・設備の不具合

サイズミスにより希望の冷蔵庫が入らず泣く泣くサイズダウン

コンセントの位置を間違えられた。
天井につけたかったのにできあがったら壁にありました…

キッチンの取手が間違ってました。入居後に発覚…

ホールを腰壁にしていたはずが普通の壁になっていた

壁掛けテレビにしたかったのに下地を入れ忘れられました

玄関前コンクリートが図面通りのサイズと違った!

トイレの換気扇が作り忘れられていました…

バルコニーの配管を家の真正面にされそうに!
実際に見に行ったときに発覚したので止められましたが…

手抜き工事をされ、目地なしになっていた
素人にはわからず…

基礎の立ち上がり部分に配管するための穴を仕込み忘れ、勝手にコア抜きされていました

いえ子ちゃん

取返しのつかないミスも結構ありますね…

業者側の見落としや寸法違いによるトラブルが多いですね。
内部や専門的な部分は素人目では分かりづらいところ。
細かい部分も希望はしっかり伝えたいですね。

②連携・伝達ミス

メインの壁紙を張り替えミス。コンセントの付け忘れ。
現場監督と連携がとれていなかったみたいで山ほどトラブルがありました

伝達ミスがありました。施主→営業さん→現場監督
連携しっかりして!

担当さんが2階のトイレをタンクレスにすると大工さんに伝えておらずできなかった

家づくりには施主(発注者)・ハウスメーカーや工務店・現場といったようにたくさんの人が関わります。

ルム編集長

関係者みんなが共通の情報を持っていないと起こってしまうトラブルもあるよ…
連絡は頻繁にとりたいものですね。

③相性

設計士と意見が合わない

建築事務所を変更することになり100万損するハメに…

設計士さんとの相性が悪すぎて最終的にハウスメーカーを乗り換えました

施行ミスに見当違いな説明をされました
こちらに知識があったからよかったもののごまかされるところでした…

人と人との間ですから相性の問題は大きいですよね。
話し合いで解決できるものならいいですが、うまくいかず結局依頼先を変更することになった事例も有りました。

いえ子ちゃん

高額な家を建てるパートナー選びだから依頼する会社は慎重に決めたい…

④希望日に入居できない

完成時期のずれ

賃貸を引き払いをしてしまっているのに完成時期がずれ、仮住まいを探すはめになる可能性も。
思わぬ出費となってしまった場合は契約会社と相談してみてくださいね。

⑤売主とのトラブル

建築予定の土地を最終契約時に売らないと売り主に言われ
土地探しから図面まで全部一からになりました

お隣さんとの境界線問題…

特に土地の売り主とは名義変更や相続の関係でのトラブルも起きやすいようです。

ルム編集長

売買契約書の確認は細部までしっかり行いましょう。

トラブルが起きてしまったときの対処法

いえ子ちゃん

実際にトラブルが起こってしまった際はどうやって解決すればいいの…??

まずはトラブルが起きてしまった側と話し合いをしましょう。


工事やり直しによりお金が発生するようであれば、どちらの負担かをはっきりさせる必要があります。


基本的に契約書と違う内容であれば施工側が負担することになります。

また、引き渡し後であっても受けられる補償もあります。

新築住宅を供給する事業者には、住宅の引き渡しから10年間の瑕疵(かし)保証責任が義務付けられています。


期間内であれば内容を確認してみましょう。

住宅瑕疵(かし)担保責任保険
事業者が供給した住宅に瑕疵(欠陥や傷)があった場合に保険金が支払われ、補修費用を補填してもらえる保険
※修補費用の対象外となる場合もあるので確認が必要です。

もしどうしても話し合いで解決しないようであれば、公的な機関や第三者の専門家に依頼しましょう。
客観的な意見が入ることでお互い冷静に判断できることもあります。

そもそもトラブルが起きないためにはどうしたらいい?

①コミュニケーションをしっかりとる

住宅会社や施工会社とのコミュニケーションをとり、完成イメージを合わせることがトラブル回避につながります。

ルム編集長

建設中も業者まかせにせず、連絡はマメにとって進捗具合なども確認するのがおすすめ!


実際に現場に足を運んで業者と話をすることで、現場に緊張感が生まれたり業者のモチベーションアップになるためミスが起きづらくなります。

また、意見や希望は明確に伝え、曖昧にしないようにしましょう。

大切なことは口頭で伝えるだけでなく書類や音声にして記録に残しておくと後で見返すことができます。

②契約書を確認する

契約書は細かい部分まで確認を。
寸法などが関わってくる希望がある場合は、お互いにチェックを忘れないこと。

工事図面をもらい、実際に建築現場に行って確認することも大切です。

③第三者の検査機関を利用する

家づくりは買い手の知識不足などにより起こるトラブルもたくさんあります。
注文住宅のような専門的な知識が必要になることはプロにチェックしてもらうと安心ですよね。

第三者の検査機関として、ホームインスペクション(住宅診断)を利用するのも有効です。
建設中に実際に現場に行き確認してもらいましょう。
こちらは別途費用が必要になるので家族と相談してくださいね。

④引き渡し時に再度確認する

引っ越し後に発覚したミスは、対応が難しいケースが多くなります。

できるだけ引き渡し時に、図面を見ながら細かい部分までチェックしましょう。

少しでも気になる部分があれば業者に確認してみてくださいね。

家づくりで後悔しないために…

トラブルを回避するために…
  1. コミュニケーションをしっかりとる
  2. 契約書を確認する
  3. 第三者の検査機関を利用する
  4. 引き渡し時に再度確認する

せっかくのマイホーム計画ですが、トラブルで悲しい思いをするケースは多いです。

防げるトラブルは未然に防いで、あなたの理想のお家を建ててくださいね。

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